Microsoftが公認?Linuxをwindowsで実行するUbuntuがストアに登場!

 
パソコンを制御するためのソフトウェアとして「OS(オペレーティングシステム)」というものがあります。ほとんどの方がご存知の「Windows」シリーズや「Mac OS」シリーズもこの「OS」というものの一つですが、その中の一つに「Linux」というものがあるのはご存知でしょうか。
 あまりなじみのない「Linux」というOSですが、これを一般の方がインストールし、利用することができる「Linuxディストリビューション」といわれているソフトがあります。そのソフトの1つであるUbuntuが、Microsoft公認のストアに登場しました。

1.Ubuntuって何ができるの?
 そもそも「Ubuntu」という言葉は、アフリカのズールー語で「他者への思いやり」という意味があります。それを受けて、このUbuntuというソフトは「誰にでも使いやすい、最新かつ安定したOS」をコンセプトに作成された「Linuxディストリビューション」の1つとなっています。

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 Ubuntuは、コンピュータの初心者であっても簡単に扱うことができるOSで、キーボードでややこしいコマンドをタイピングすることが多い「Linux」を、ほとんどマウス操作だけで利用できるようにした、画期的なOSとなっています。
 なかなか一般の方がLinuxを扱うシーンというのは少ないかと思いますが、これからLinuxを勉強しなければならない方にとって、Ubuntuは、Linuxの入門として最適なOSとなっています。

2.Microsoftのストアに出た意味は?
 WindowsもUbuntuもパソコンを制御するための基本となるソフトウェアである「OS」です。今回、MicrosoftのストアでUbuntuがダウンロードできるようになったことは、どういう意味があるのでしょう。
 今回、MicrosoftのストアでダウンロードできるUbuntuは、Windows上で稼働するOSという立ち位置になります。つまり、再起動をしなくても2つのOSを同時に利用できるというメリットがあるのです。
 これまでのMicrosoftでは、このようにWindows上で機能する別のOSについては、公式のストア等では一切取り扱っていませんでした。今回、Ubuntuを取り扱うことになったということは、Linuxについては、Windows上で動作することを認めたとも解釈することができると思われます。
 これによって、今後、Microsoft社の他のOSに対する路線変更があるかもしれません。

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