Adobe Reader【最新版のダウンロード】【基本機能の解説】

2017/09/13

PDFファイルを閲覧できる無料ソフト「Adobe Reader」をご紹介

あなたは「PDFファイル」を有効に利用されていますか?
PDFファイルとは、Portable Document Formatの略で、特定の環境に左右されずに、皆が同じ文書や画像を同じレイアウトで見ることができるファイルです。
 最近では、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、Windowsパソコンだけでなく、iOSであるiPhoneやiPad、android端末など、様々なデバイスでファイルを開くことが多くなりました。PDFファイルであれば、どのような環境でも同じレイアウトで確認できますので、必然的に利用頻度が向上しています。
 このPDFファイルを閲覧するソフトが「AdobeReader」となります。

1.「Adobe Reader」の特徴

 「Adobe Reader」は、PDFファイルを作成したAdobe社が提供する、無料のPDF閲覧用のソフトウェアです。「Adobe Reader」では、PDFファイルの作成はできませんが、PDFファイルの内容を確認したり、印刷したりといった、ビューアーとしての機能がそろっています。

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2.「Adobe Reader」の編集機能

 「Adobe Reader」でも、PDFファイルへの多少の編集は可能です。基本的には閲覧ソフトですので、閲覧を行う上で便利にするための編集として、テキストのハイライトや、ノート注釈の追加を行うことができます。

3.「Adobe Reader」の便利な使い方

 「Adobe Reader」を使いこなすには、選択ツールと手のひらツールを使いこなさなければなりません。と、いっても、特に難しいことはありません。各ツールの機能がわかれば、自然と使いこなすことができます。
最初に、選択ツールです。選択ツールは、テキストを選択できるツールで、例えばPDFの内容をコピー&ペーストでメモ帳等に貼り付けたい場合に使用します。
次に手のひらツールです。手のひらツールでは、手のひらでページをつかむことで、ページめくりができるツールとなっています。
つまり、ページをめくるときは手のひらツールを、そのページの文字を選択したいときには、選択ツールを活用することとなります。

4.タブ構成から複数Windowに切り替える方法

 最新の「Adobe Reader」では、PDFファイルを複数起動すると、タブが追加される形で新しいPDFファイルが開かれてしまいます。例えば、PDFファイル同士を比較した場合、タブでわかれてしまうと、とても比較しづらい状態となってしまいます。そんなときは、タブを「Adobe Reader」の外にドラッグしてみてください。それぞれ別のwindowで開きますので、比較が容易となります。

5.Adobe Reader最新版のダウンロード

>> ダウンロードはこちらからどうぞ

右下の「今すぐインストール」をクリックし、ダウンロードを開始してください。

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