windows10に無料アップデートする方法とは

2016/11/24

2016年7月29日までは、Windows7やWindows8のOSを利用している方は、
無償でWindows10にアップグレードすることができました。
マイクロソフト社のやや強引ともいえるアップグレードの誘導に、戸惑った方もいらっしゃったのではないでしょうか。

一般的に、古いOSから新しいOSへ切り替えることで、様々なトラブルがあるといわれています。
一つは、ドライバ関連のトラブルで、これまで利用していた周辺機器が、
新OSに対応していないことで、利用できなくなるというケースです。

メーカーも、すべての周辺機器に対して、最新のOSに対応したドライバを提供することができませんので、
どうしても利用することができなくなる機器が出てしまいます。

次にソフトが新OSに対応していないため、利用できなくなるケースです。
最近のWindowsでは、互換モードが搭載されていますので、一昔前に比べると、
このトラブルの発生は低下してはいますが、互換モードでも正しく動作しないソフトウェアがあります。

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では、なぜ、このようなリスクがあるにも関わらず、新しいOSを提供するのでしょうか。
一つは、OSが新しくなることによって、利用できる機器や機能が増えるといったメリットがあるためです。
例えば、10数年前のPCでは、1つのファイルサイズは4GBまでとされていました。
なぜなら、当時のHDDは数十GBしかなく、1つのファイルで4GBものサイズを使うことは想定していなかったためです。
しかし、今のHDDは数TBが主流となっており、ファイルサイズも4GBを超えるものがあります。
これは、OSが新しいファイルサイズに対応したために実現した機能となっています。
このように、新しい技術を使うためには、どうしてもOSのアップグレードが必要となります。

では、2016年10月現在のWindows10へのアップグレードの方法ですが、
Windows10への無償アップグレードは、2016年7月29日に終了しています。
終了後、しばらくは無償アップグレードが可能であったようですが、
現時点では無償アップグレードを利用することができません。
そのため、Windows10を購入してアップグレードを行う必要があります。

〇今でも無償アップグレードできる条件

 しかし、以下の点に合致すれば、今でも無償アップグレードを行うことができます。

 ①無償アップグレード期間内に、1度でもWindows10へアップグレードしたことがある。
 ②ハードウェアの構成を大きく変更していない。

 Windows10のライセンス情報は、ハードウェアの構成とともに管理されています。
そのため、無償アップグレード期間中に1度でもアップグレードした実績がある場合、
そのハードウェア構成であれば、正規のライセンスであると認証してもらえますので、
今でも無償でアップグレードすることが可能となっています。

この条件に当てはまらない場合は購入するほかありません。
amazonあたりが一番安く購入できるでしょう。

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